由無し事

高校もう1回頑張ろっか

朝からやたらテンションが高く今なら何でも出来るという万能感があった。 「たぶん、双極性障害の躁状態だな」と思っておくすりを1錠飲む。 しばらくすと落ち着いた。ネットショッピングの衝動にも打ち勝った。 ゲームに関してはこのところ、満足を得ている…

お片付けをしてみた

何故か無性にスーファミ版の「龍虎の拳」を遊びたくなりあると思う場所を探した。 出てきたのは現物が無くなったパソコンソフトの空き箱とプレゼントでもらった腕時計の空き箱。それにその昔にあこがれていた歌手の雑誌の切り抜きを集めたクリアファイル。 …

楽しいお知らせが毎日届くんです

めざましテレビの占いコーナーが朝の楽しみのひとつで、読書がラッキーな日。 先日読み終わった新書を片付けて、部屋の隅でホコリを被っていた京極夏彦の「魍魎の匣」を2ページだけ読んでみた。ゾワッとするような書き回しでひととき別世界を楽しんだ。まあ…

根本的な三角関係をいかに解消するか

俺「あれがほしい、これがほしい」 親「そんなもん、買ったら良いやん」 友「お前何でもカネで買うんやな」 俺「俺のものって全部カネで買ったものなんや・・・」 自分で努力して手に入れたというようなものが欲しい! それが俺にとってのストリートファイタ…

ブログに日記を書こうと思うといつもタイトルを迷う

パソコンにメモを残す時タイトルとかファイル名を考えるのが面倒くさいということでメモリに文字列をそのまま保存してくれる「紙エディタ」というのをウインドウズで愛用してたな。 今日のカルドセプトサーガはブックを組んで戦いに臨んだつもりが設定ミスで…

無理に内面をえぐり出すことはしなくてよい

ケータイの電話帳を見るととても多くの電話番号が入っている。 しかし現在はひきこもりのような暮らしぶりである。 コンビニまで散歩に行って缶コーヒーを飲んだ。 通行人の9割はマスクをしていて、そういやしてくるの忘れたなと少しのリグレットをするわけ…

責任論の家庭学

俺が子供の得に宮澤家は毎日が口喧嘩の日々でした。 だいたい、おじいちゃんがNHKは受信料を払っているから見ないと損だといつもテレビをNHKにしていまいた。お父さんは面白い民放を見るのが好きで、自営業で店はあるものの店の裏側が座敷になっていてみんな…

ときどき「人生の意味」とか漠然としたことを検索する癖があって

順番に出てきたブログ記事をなんとなく読み進める過保護のカホコ的な時間を過ごすのですが。だいたい、そういう漠然としたものごとの考え方をしているからハッキリ分からないのだと思っていて、哲学よりは生物とか医学を学べるならそっちに時間を割いたほう…

深層心理の中にある原体験は子供時代のかるた取り

俺は末っ子なんですよ。厳密には年子の弟が出来たことで真ん中なんですけど、子供時代に従兄弟の圭太郎、ゆか、それと姉の4人でいつも負け役を取らされていた。 トランプなどのゲームは勝つようになっていたんですけど、物心つくつかないギリギリの記憶を辿…

テレビってのは他人事だから面白いものですよね

早寝早起きの生活リズムで過ごしていたのですが、NHK深夜アニメ「映像研には手を出すな!」を見るために夜中に起きて見終わって寝てでややリズムが崩れております。 そのまま朝のテレビはNHKで建築家の安藤忠雄さんの仕事現場が映されており、なかなか良いも…

大晦日

読書量の多い人でも少ない人でも、ほとんどの人が買って持っているのに全部は読んでいない本がある。 それは辞書。 かく云う俺も全部は読んでいない。 大晦日と引くと年の最後の日なのであるが、では「みそか」を引くと「三十日」でみそかと読む。俺が小学校…

気乗りはしないのだが今日もヤンジャンを取ってきた

41歳もあと数ヶ月で終わりである。 思春期を男子校で過ごした10代、ゲームクリエイターを目指したはずが間違えてゲームじゃないプログラマーとしてその道での出世を考えた20代、転職を重ねて元鞘になってみたゲームプログラマーが思っていたほど個人主義でな…

クリアアサヒを飲んでの物理学「月の重力と気圧差どっちが上なのよ」

大工のおっちゃん(母の兄)が俺の学力を認めてくれた。 おおよそ田舎者というのは学問を軽く見ているところがある。 それでも、学校を卒業してからも本を読んでいるともう学校なんて行かなくても良いのだから好きなテレビゲームでもしていればいいのに、何…

数字の呪いを解く!「解呪」または「帰化」

「四」と「九」が「死」と「苦」であるという話から。 miyazawa.hatenadiary.jp 何となく数字の気持ちよさをヒントに麻雀を再開したのだが。 スーチーパイは筋なのにウーパーパイとは言わないのは何故? それがイースーチとリャンウーパーなら筋になる。 四…

池ちゃんもモンハンアイスボーンも何も悪くないんだが

俺が20歳の頃、ケータイにカラー液晶になって真っ先に買った。 今では国民全員カラー液晶のスマホは当たり前なのだが、当時としては目新しいものだった。それを買った俺に親父はこういった「電話番号に4が入っとる!四は死で九は苦や。そんな番号しか貰えん…

QOLとか余暇量計算を考えていたんだ

ゲームを仕事にするというのも辛い話である。 遊びというのは子供にとって学びのひとつではあるが、義務教育を終えて働く大人となると遊びに対する申し訳のなさを背負う場合がある。 ひとつに、余暇は原始生活から狩猟や農耕の発達で自然発生したものである…

普段の飲み物をカフェオレからミルクティーに替えてみた

替えてみてから1週間ほど経つのであるが、まあリラックスできる。 珈琲と紅茶では薬効が違うというのを体感している。 俺は子供の頃からミルクティーが好きだったが、仕事づきあいで喫茶店に入ってみんなコーヒーなのにひとり紅茶を飲むと笑われた、みたいな…

「普通」と「常識」の対義語は「諸行無常」平均値や中央値が普遍的とは限らない

普通というのは中流と同じくして労働階級プロレタリアが他者と自分を比べるにあたり有閑階級ブルジョワを意識することなく革命の原動力となるような不公平感を持たないように作られた架空の概念である。 いや違うだろ、普通とは「いつでも、どこにでもあるも…

ヤンジャンの久保さん読んでて思うんだが

久保さんの「空気系の存在感のない主人公をかわいい系の久保さんがいじる」な。 振り返れば俺は20代の頃に貧乏な女子たちに「モテさせいじめ」を食らったと思う。 誰も、結婚とかお付き合いとかする気はないムカつく男にキレイな女子が寄ってたかって権力を…

枠組みが人の思考を流動的なものから推進力に変える

先日欲しい雑誌を探しに書店に行き、目当ての代わりに買った新書を読んだ。 思考法に関する本で、若い頃は背伸びしてよく読んだ難しい本に類する。 目的を決め、データを集め、思考して、アウトプットをする。 20代からバリバリ働いていた時は、既に席が決ま…

最近は微積を解いているのだが、確率も捨てたもんじゃないなと

志望大学の数学の受験科目が確率と統計だと分かって、当時そればっかりでした。 それから「数学で確率が得意なら何でも確率で考えてみたらどうか、数学は正しいものの考え方だから、そうしたほうがマトモな考え方になる」とアドバイスを受けて。 ブログを書…

サムライ・ゴロー

数学の問題を読んでいると、先に答えが頭に浮かぶことがある。 中学で数学を習い始めた時に2次方程式の解を暗算してカンニングの疑いをかけられた。そして勉強もナメていたのであまりしなかった。それがだんだん通じなくなり、高校の頃は証明題など問題用紙…

最近親父と話してもつまらなく森博嗣の奥さんが賢い人なのではと思った話

20代くらいで森博嗣のS&MシリーズとVシリーズを全巻読んだ。 30代で春夏秋冬の秋まで読んだところで飲み会で忙しくて読めない冬のネタバレをされて、帰り道で謝ってもらったが、まあ冬も楽しく読めてファンにありがちな作者の後続雑誌などを追って読む格好を…

自由を放棄してデジタルの束縛の中に世界を見る

自由はともすると退屈だ。誰の束縛も受けないことは人を完全に支配するか、そうでないなら無視するかだ。口を使うやつは厄介で、自分の意志ですることにも口を出されると従ったように見えて不快であったり、逆らったとてそれが相手の本意かもしれないわけで…

適量のゲームや漫画に生きる意味を見出す

「何故生きているのか」みたいな大問題は短く答えるのが難しい。 生命の起源をたどると解明されていない部分もあるが、宇宙が何故か出来て星ができて水が溜まって太陽で適度にあたたまって進化して生存競争をして、それから知性を獲得して生存よりも資源を管…

ゲノムでもミームでもなく社会と人造物

理系の学問は正しい。しかし間違ってはいないが全てを網羅しているわけではなく生きていくための情報としては自然の中ではともかく社会の中では不十分である。 では文系の学問は正しいのか。子供でも分かる矛盾がたくさんあるようにも思える。理系との学問ほ…

口先だけのママ「アホッ!ペッと吐け!」

ツイッターで「愛着障害」という言葉がトレンド入りしている。 子供の頃に親から愛されていたかというフロイト的な深層心理のおさらいではあるが、人の記憶というのはどう入っているのであれ、一度に引き出すのは困難である。辛いと、連鎖して辛い時を思い出…

怖い夢を見た

高級レストランで上品な女性とテーブルで食事する。 皿に盛られた食事はガンダムのプラモデル。 その頭部をナイフとフォークで切り取って口に運ぶ。 尾頭付きのエビフライの頭を食ったようなバリバリ食感。 プラスチックの味というか無味だけど独特の匂い。 …

リュウと豪鬼どちらが有利か考えてたら人生の意味が何となく分かった

まあ、哲学において自分の思考を深く掘り下げるのに出発点は何でも良い気はする。 世のほとんどの人は、あるいは全員が原初に置いては自然理解のために獲得した知能ではあるが、近現代においては既に形成された社会に対する理解のために知能を獲得する。しか…

国語の勉強は時々背筋が凍る

今日の疑問 無駄というが駄が無いなら有用ではないか。 切断が切ると断つを重ねて語調を強めるように、 無と駄で強めあっているのだろうか? 辞書を引く 無駄は徒とも書く 恐らくだが無駄は当て字で 古文由来のものは徒のほうで ああ、なるほど徒然草は駄文…