つたんまにや再考(3)

車のアクセルやブレーキペダルなんかには遊びがある。同じようにゲームセンターのレバーにも遊びがあって、センサーが触れてスイッチが入るポイントとレバーを倒しきった状態は同じではない。格闘ゲームのコマンドを入力するのにレバーを端まで倒すのとセンサーに触れる最小の角度で操作するのとでは入力にかかる時間がかなり違う。ボタンの連打などにも同じことが言える。書くのは簡単だけど実行にはレバーの感触を体で覚えこむために結構な練習量がいる。でもね、心がけて練習するのと知らないで遊んでいるのとでは差が出てくると思います。
KOF96みたいに入力が速すぎるとコマンドを受け付けないゲームなんかもありますが、カプコンのゲームでも1フレーム以内に複数のレバー入力があると同時押しとみなされたり最初の入力以外が無視されたりする場合もあります。達人になるとゲームの時間進行に体が合わさってというか会わす練習をしているようです。
私はまだそこまでゲームと一体のレベルには至ってないと思いますが、目安として中パンチの攻撃判定が出る前にチェンジイモータルが出せます。意味の分からない人は気にしないでください。ごきげんよう。

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