万人の万人に対する戦い

政治が当たり前のようにある世の中に生まれ育ったものが
「もし政治が無くなるとどうなるのか、政治が生まれる以前の人はどうであったか」
そういうテーマをもとに思考し、議論し、出してきたいくつかの結論がある。
ホッブスの提唱した万人の万人に対する闘争は、中国では孟子以降の性悪説(「せいあくせつ」と読む。しょうわるではない)など、東洋では語り尽くされたことであった。
ホッブスよ、過去ログ読め!
せやけど、「リリカルなのは」のドイツ語がカッコイイのとおんなじで、中国よりユーロのほうがカッコいいという論法で明治維新以降の日本は動いてきたのだ。
過去ログよりも今日の話。
青空文庫の名文よりもブログの駄文が読まれる時代だ。
ホッブスの次はロックで、そっからルソー。
「ロックってナニ?」
ビートルズのこと?」
「ちがうよ!XBOX360の餓狼マーク・オブ・ウルフの体験版で使えるキャラクターのことだよ!」

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