数字で見るMTGその2

昨日の話のつづき。

「闘争の学び手」も「隊商の随員」も1マナで召還できる。
2ターン目に2マナ使えば次の階級までレベルアップして攻撃できる。
しかし、対戦相手が「朽ちゆくヒル」を召還すれば手も足も出ない。
また、「前兆の壁」も突破できない。
確率論で計算した通りにレベルアップできても、効かないと悲しい。
何も知らない方が幸せな気持ちでグランプリ優勝を夢見れる。
ヒルを流刑して出て来た土地から血編みのエルフで荒廃稲妻。
壁のブロックを見越して並べた騎士を神の怒りで全滅させて悪斬降臨。
どちらのパターンも自分で作っておきながら相手に使われると胸が悪い。
ジャンドや悪斬を応援できたのは、当時青黒フェアリー全盛でしたから。
レジスタンスが1年経つと帝国軍になって、新しいカードが出る。
新しいカードは使いたいけれども、帝国の支配は覆すのが難しい。
数字の話、してませんな・・・
有利な点を挙げると「隊商の随員」レベル5に上がると悪斬と相打ち。
「闘争の学び手」はレベル2から「芽吹くトリナクス」に勝てる。
また、白マナが余れば(流刑も差し引いて)レベルアップにマナを使える。
黙々とレベルアップをせず、ブロッカを並べつつ少しずつレベルアップ。
攻撃に移る時に最大レベルまで上げる作戦が良い。
稲妻を落とされても、他のクリーチャの避雷針になっているので良い。
1マナで召還できるが1ターン目の召還は「先兵の精鋭」よりも損。
小型クリーチャとしても大型クリーチャとしても中途半端なカードだ。