レイディアントシルバーガンを家でやるこむ会

秋葉原で2万円のプレミアゲーム
レイディアントシルバーガン
こんなゲームです。

どうってことなくて、驚いたでしょ?
まずゲーム自体が蒼穹紅蓮隊へのアンチテーゼとして作られた。
蒼穹紅蓮隊を簡単に説明しておくと、その背景からはじめて、
ゲーメストの読者人気一位パロディウスで二位がレイストーム
ファミコン通信の読者人気は崎元氏のタクティクスオウガ
アニメ業界で人気のエヴァンゲリオン的な紅白の明朝体
ガイナックス岡田斗司夫氏のように売れているものの合わせ技。
そういう、現在の言葉で言うと「パワハラ」に対する小さい嫌味だ。
パロディやオマージュなんて芸術評のような美化はいらない。
ただ、売れ線を狙って消費されるゲームの体質に対する小さな嫌味。
サターンのレイディアントシルバーガンをデモ画面で放っておくと、
手描きのアニメーションがテレビアニメ1話分ほど入っている。