復讐蔦のカードデザイン

MTGの新しいカードのデザインというと、企画会議がありそう。
しかし、現実には280円居酒屋の鳥貴族で発泡酒を片手に行う。
「4マナでパワー4タフネス3の棍棒のトロールどうなんすかねえ」
「ゴリラの酋長に比べてパワーも上がって再生マナも安い」
「そうそう、カードの能力は明らかに上位互換なのに使われない」
「そんだけ、今のカードは出だしに比べて強くなってるんだね」
「踏み荒らしは使われてるみたいなんだけど」
トロールは4マナだけど、4マナで出すと稲妻される」
「再生能力を活かそうと思うと森を残して土地5枚必要になる」
「そうそう、5マナだともっと強いカードがあるって話だよね」
「じゃあさ、マナいらないコストで再生にすればいいんじゃない」
「手札を捨てると再生とか、空翼のエイヴンみたいな感じで」
「なつかしいの、出たなー」
「ずいぶんご無沙汰だからね」
「そう、こないだ言ってたレベルアップの話なんだけど」
「なんでも、硬鎧の群れとかいうのが人気で誰も使わないとか」
「そんな新しいカードの話、俺にされてもついてけない」
「じゃあ、単刀直入にどうすれば強い?」
「それでいいの?じゃあ、アッシュングール見たいに墓地から回収」
「緑だから、墓場に行ったらなんて言わずに、次だしたら回収」
「そしたら強いんだね」
「緑やるなら誰でも使うカードになると思うよ」
「すいませーん、ジャンボ焼き鳥3つと生中おかわりー」
「まいど、ありがとうございます!!」