ファイナルファンタジーIIIを・・・

1本5分と、予想より長くなりましたが、おつきあい下さい。

この続きを、撮るか、撮るまいか。
コントローラを持たずに、ずっと、音楽を聴いていて
その後ろで親が正座で座っていました。
ゲームが難しくて、解けなくて、諦めたものだと思い込み、
他の子の親に相談して、親の中で仲間はずれを食らったようです。
親同士の付き合いは子供同士の付き合いにも影響するもので、
中学生頃から接待ゴルフは子供同士で始まっています。
大型トラックの運転手をしながら、
カーステレオで、ファイナルファンタジーの音楽を聴いている、
そんな友達がいます。
同じ学校や、同じ持ち物や、そういうものは仲間意識の、
きっかけにはなるけれど、
長い付き合いの中で出来ていく関係は、
もっと、繊細な感覚や、
相手の不満を押しのけてしまうほどの力関係や、
似たような、体験の積み重ねが生む共感なんかもあるけど、
ただ、黙って近くにいるだけでは、おたがい、
何を考えているかは、わからない。
そういうものだと、あきらめて、
だって、聞いても、本当のことを言うか、わからないから、
信じるって、言っていることを鵜呑みにするってことじゃなく、
相手を自分の思い通りに、動かそうという、
傲慢を捨てる、
あきらめる。
また、どこかで聞いたような
音楽が、
繰り返す。

せっかくの音楽が台無しになる、台詞まわし。

広告を非表示にする