グルーヴ

JUNOのコンパネに
RHYTHM PATTERNと
TAP TEMPO
というボタンがあります。
どちらもCASIOのSK-1には無かったので、
試して遊んでいると、
小室さんに「古い」と言われました。
しくしく。古いでござるか。(キャラが混ざっている)
ボタンは無いけれど、
WORLD-045 Wr045 Groove007
という音源が入っています。
ピアノが弾けなくても、
鍵盤を押しっぱなしにすると、
グルーヴ。
せっかく練習したから、なにか弾きたいのに、
「そのままの感じで」
って。

シンセドラムよりも、もっと音がユルくてなめらか。
足手まといにならないように、頑張らずに押しときます。

エイリアンソルジャーのようなトランステクノ。
テクノって付けると古くさいから、トランスって略すんだね。
グルーヴよりは音のビットレートが低くて尖っている印象。


やね師匠のブログに音圧のはなしが出ています。
スピーカで鳴らしている以上、ハードの問題で、いじれるのは
波形と振幅と波長の3つに限られてきて、
波形はほぼ無限にあるだろうけど、
大半は耳慣れた楽器の音に落ち着いてきて、
合成音の波形から波長や振幅をどれほどいじっても、
アナログのつまみの左右のひねり、めいっぱいが限度で、
小室さんが頑張っても、globeより新しい音楽って、
もう出来てこないんじゃないかと気づきました。
ミスチルの天頂バスって、好きな人いるのかな。

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