積んどく

部屋にふたつある本棚が両方ともいっぱいで、ラックに本を積む。

部屋に名前をつけるとすると書斎。
書斎とは別の場所に、子供部屋がある。
そこには、童話と図鑑でいっぱいの本棚がある。
動物の図鑑が好きで、大人になってから自分で買った本に、
あれより好きな本はない。
最近の図鑑はそんなに好きじゃない。
ゲームの本とコンピュータの、とりわけプログラムの本が多い。
電車通勤の時にブックファーストで買った文庫や新書もある。
それに漫画や写真集がすこしずつ。画集なんかもある。
雑誌は物の数に入れていないけれど、古いものも捨てる事はない。
学生の頃より20代の方が読書量と本を買う量が多い。
30代から写真集ばかり買うようになり、学生の頃に買って、
背伸びしすぎて読めなかった技術書などを箱から出して読む。
10年前の最先端に、ようやく追いついてきたところか。
それよりマニアックな本は、なかなか出会わず、探してもいない。
そう、ピアノの楽譜も何冊か置いてあります。
背伸びして、とうてい弾けないような譜面が、そのうち2冊分ほど。

そのあと、注意されて片付けました。
モノが増えたようで、整頓されていないからかさばって、
片付けていると、なくしたものが出てきて、空間が増えました。
フラットな部分が多くなるとホコリが舞いやすくなって掃除も必要。
ゲーム制作部は当初の目標を達成できているので、休部します。
製作中に高くなってしまった次の目標については無期延期。
ようするに、いつになるか、いつにするか、あてもない、やすみ。
ゲームを作るのにプログラムを覚えて、絵を描いて、音楽を奏でて、
その間にパソコンを3回買い替えて、気付いたことは色々あります。
そのなかでも、とりわけ、Windowsじゃないパソコンなら楽だった。
DirectX3からC++に続く深淵の世界は、知らなくても良かったな。