次々と出る新しいゲームは遊びきれない

面白いゲームと言うか、ひとつのゲームをじっくり遊ぶと、
そのゲームの面白さがわかってくる、というほうがわかりよい。
面白くなるというよりは、なじんでくる、といったほうがいいかな。
それで、ファミコンやプレステだと、つまらないゲームも多かった。
(そんなゲームたちも、なじむまで遊んだ人には、ごめんなさい)
それでね、この頃のゲーム制作はどうしても大所帯になるもので、
そのせいで、ゲームのどこかには遊べる部分が隠されていたりする。
ゲームの規模も大きいせいで、1人じゃゲームを斬れないんだろうな。
ファミ通クロスレビューは1つのゲームを4人で斬っているよね。
120人で作って、雑誌のひとことで売れ行きが決まる。
それを、ブログのひとことで、同じことになると、危ないなって。
書店に行くと、新刊される本がとにかく多くて読み切れないと分かる。
ゲームの40年ほどの歴史から、はじめのほうに関わった人が、
そのスタートラインの差で上位に立って、偉そうにモノを言える、
そういう段階は終わっているんだなと、だんだん実感してきました。
はなしの、しめくくりに「坂口さん、ラストストーリーがんばって!」