トルネコ3ポポロ編おしまい

ポポロ編をクリア。

テリー伊藤氏は「ウソも100回言えば本当になる」と説く。
低いレベルでクリアした事を言葉で自慢すれば、もうひとつ下を言われる。
写真で証明すれば、ねつ造だと言われる。
小学校の頃は「ショーコみせろよー」などと大勢でいわれ、
たいていの子はマンション住まいで、長屋作りのような家の構えに驚いていた。
雑誌のハイスコアなどは出版社にもよるがウソの投稿もある。
毎日のテレビや新聞も全くのデタラメではないにしても、誇張が過ぎるものがある。
浅田真央選手の金メダルが幾度も報じられた。
その全て、スケート大会でメダルは与えられているが、オリンピックではない。
オリンピックで金メダルを取ったのはキムヨナ選手。
エニックスにも早くクリアしてパスワードを送ればシールの商品が与えられる。
スクウェアと統合してなくなったのだろうか。
なんのために、ネットでトルネコの話を出すか。
興味のある人や同じような経験を持つ人に通じたいからだ。
世界を相手に自慢して、興味の無い人の目に触れたところ、
ウソでも真実でも、どちらでもそっとしておいてほしい。
トルネコ遊んでますかーーー!!
スコアを出す前に何度も挑戦して、冒険は33回目。
知っているハイスコアよりひとつ高いレベルで(数字で言うと若く)
越せて嬉しいぞーーー!!
ドラゴンボール孫悟空
「もっと強いヤツとたたかいてぇ。オラ、ワクワクしてきたぞ」
ということを言っているわけです。
こういう話に、うそつきは、いらないんです。
それで、ネットゲームに、現実がある。
もっと、四六時中オンラインの人ともロボともつかない相手に、
辟易(へきえき、いやんなる)して、ネットのないゲームをする。
長い時間をかければ強くなるような仕組みだと、生活体系を変えないと勝てない。
だからレースやスコアで競り合いたい。
もちろん、レースやスコアでも、長い時間をかけると、試す回数も多くなる。
それゆえ、伸びやすい。
シレンのハイスコアも、ある程度までは腕の差があって、上手な人は見ても楽しい。
操作がテキパキとしていて、それでいて先まで見通すような判断で飽きない。
しかし、やっているほうは、とうに飽きていて、後半は差がつかない。
序盤でスコアの条件が重なるまで、やり直すのがセオリーらしい。
シューティングゲーム東方紅魔郷はネットで映像が共有できる。
それだと、スコアの数字のみならず、ゲーム中の足取り全て見る事が出来る。
そうなると、最高のスコアの人のものにしか興味を持たず、
(元々が興味の無かった人ほど、その傾向がハッキリしている)
自分でやるわけでもなしに、最高でないものを排除してしまう。
突き詰めるにも段階というものがある。
はじめのうちは、苦手な箇所をボンバーした方が良い。
しかし、最高のスコアの映像がそうでないから、やらない。
長編である最高のスコアの映像と出だしが似ていて、尻切れとなる。
シレントルネコなんかも、同じ事が、当てはまる。
上級者が皮の盾やハラモチの指輪を使うとして、それを真似ても上達しない。
判断の甘いうちは攻撃を受けるものだから、盾は守備力の高いもの。
指輪は透視や攻撃力増加などのほうが便利にすすめられる。
だんだんと、近距離の肉弾戦を避ける後半の戦い方が身に付いて、
序盤をスコアのために使うように変わってくるのが筋が通っている。
みたくれで真似をするのは車で言うとエンジンの無いレプリカみたいだ。
トルネコの話、スコアの自慢も、何度も遊んで、それが大変なのを知っていて、
失敗の経験があって、成功の経験もあって、讃えてくれる、
そういう評価を受けたいから、話をしようと思うわけだ。
スコアを出しても偉いわけじゃない。
偉ぶりたくての自慢じゃない。
いっしょにでなくても、同じ事、やったよねって、分かち合いたい。
日々の更新に、日々それぞれの思いは別々にある。
けれど、大筋では、類は友を呼ぶで、同類探しの一環なんです。
言い合いの自慢には関心がない。
それで、ストリートファイターなんかでも、優勝のウメハラが存在する。
「そういう人でないのに、他人に教えるのは、なんで(なぜ)」
言葉は疑問系にとどまっているけれど、「教えるな」とも言いたげだ。
つまんなそうにしてるから、こういうことでも試せば楽しいんじゃないか。
そんだけのことなんです。
そんだけだ。