今年もリミッツがあるそうで

ぜんぜん、毎年恒例のイベントじゃなかったリミッツ。
今年もあるそうで、いつからそうなったかはさておき、
シャドウムーアの頃に参加したデッキとサイドボードを検証。
ドラフトは好成績を残しているいっぽう、シールドは五分。
いつも4回戦2勝2敗程度のイーブン記録になっている。
似ているけれど、コツが違う。
練習や実践ではなく、Numbersで数字を並べ替えて計算した。
(NumbersはAppleのiWorksに含まれる、Excel相当の機能)

この構成で当時のトーナメントなら3勝以上に伸びただろう。
さいきん遊んでいるケータイの遊戯王は前年優勝デッキに勝つ。
しかし、それでも500人の参加者で15回戦3勝程度の成績。
そのどれもが、おそらく前年の優勝デッキを凌ぐ強さだろう。
今の強さであの時なら、そういう考えは再現性のある科学で使う。
いっときの勝負に、もう1回は無い。
今の強さで、今の勝負をするしかないのだ。