確率計算は統計と合わせないと意味が無い

確率計算に強い人ほどギャンブルにのめりこむ印象がある。
しかし、確率計算というものは、場合が同様に確からしい時、
なにがおこるか計算が出来ないときの計算である。
すでに、定義自体、矛盾しているようにさえ感じる。
統計は歴史であり、実際に起こった事の記録であるから、
それを未来予測に使う場合は、なるべく人の意思に関係ない、
自然科学の予測に使うのが正しく、博打に使わない方が良い。
MTGはゲームで、人の意思が介在する。
しかも先攻を決める折に、サイコロやジャンケンを使う。
先攻での勝率と後攻での勝率を統計して、先手後手の有利を計る。
これなら、統計の結果から意味のある数字が読み取れる。
MTGは先攻有利、遊戯王は後攻有利。さきに攻撃できるからだ。