ミラディン包囲戦プレリリース

ミラディン包囲戦のプレリリースに奈良三条のベンテンドウへ。
(開催日は1月30日の日曜日で参加人数は18人)

ミラディン陣営とファイレクシア陣営に分かれてのシールド戦。
ミラディン陣営として参加して赤白黒の3色デッキを編成。
こうして並べると平地と山の比率が反対になっている。
大会中は長い机に椅子を並べて座るため広いスペースは取れない。
そのため、手札のように40枚のデッキを持ち目分量で調整する。
大会結果は1勝1敗で全勝優勝の見込みが無くなり途中退場した。
クリーチャ16枚にスペル7枚に土地が17枚が黄金比率らしい。
クリーチャ12枚:スペル9枚:土地19枚。ややアンバランス。
黄金比率はリミテッドの普及が浅かった時代の産物となっている。
クリーチャの構成が相手よりひとまわり大きいと有利となる。
しかし、ふたまわり差があると序盤に差がついて埋まらない。
三つ巴のような相性が生まれて、そこからは当たり運の差が出る。
こうなってくると、計算よりも、くじの仕組みの差となっていく。
大げさに言うとエントロピィ。
ひとつの計算誤差は小さくとも、積もった誤差の合算が大きくなり、
ついには計算予測と実測値が大きく違ってしまう。
計算ではうまくいくはずなんだけどなぁと、ため息も出る。