日々デビルサバイバー

積みゲーというと積読のゲーム版で遊ばないゲームの山を指す。
本の場合もゲームの場合も自分自身の読書消化量をわきまえずに、
お金があるからといって本を買い込んでしまうのが主な原因になる。
これがわかるとパチンコなどでお金を使ってしまい買えない境遇に。
買えなくなると外に向かうエネルギーが減って積読を解消できる。
ゲームを楽しんで、ずっと遊んでいたいという状態とちがって、
積んであるゲームを片付けたいからクリアしなくてはいけない、
そういう心理状態だと楽しいものも楽しめない。
先日PSPとモンハンを買ったのに、もう3DSやNGPが出る。
これは買う事も遊ぶ事もサッパリあきらめた方が豊かだと言える。
時のオカリナがちょっと気になるなと思いながら、雑誌を見ます。
ゼルダが海外のゲームを押しのけてゲームオブザイヤーになって、
それから10年分以上のゲームオブザイヤーを遊んできた。
面白いゲームが遊びたくて海外からソフトを取り寄せたり、
仕事の方ではゲーム会社の株を買ったりしているわけで、
きっと今以上に面白いゲームはないんだろうけど、
それでも旧友と電話などすると今どんなゲームが面白いか尋ねる。
HALFLIFEを個人輸入して遊んだときは内心つまらなくて、
Gears of War 2のアジア版を日本語版に先立って遊んだときは、
これは予想より楽しめて、多分それ以上は望んでも無いものだろう。
そのへんの渇望感にうるおいを与える行為がどんなものかというと、
つまらないと思うものでも辛抱して取り組んでみる事だろう。
それで、ここ数日はデビルサバイバーを1日30分から1時間ほど、
これが毎日だんだんと楽しく感じるようになってきてます。

投げ出したくなるほどの強敵だった雪男が仲魔にお目見えの巻。