分けれる仕事は分担を

meikoのデモ版で鼻歌作曲をしています。
歌詞を「あ」からどうやって変えるかわからず「あああ」の鼻歌を。
作曲というと敷居が高そうに思いますが、和音の勉強でもすると、
高校に音楽をはじめて音大1年でもそこそこ出来る事から考えても、
1年も良い教科書で勉強すればできるんじゃないのかな。
(流行ったり、人のこころをつかめるとなると、そうはいかないけど)
ただ、豪華な調子にしようとすると、主旋律より低音なども大切で、
これは勉強というよりもチームワークのようなものが必要な仕事で、
コンピュータの打ち込みなら時間をかけることで2人分の仕事でも、
ひとりで合奏させることができる。
しかし、1人で合奏を打ち込むには何人分もひとりでこなす忍耐。
ゲームに使う音楽を、あわよくばヒット曲をなどと妄想していても、
1曲打ち込むと、それで仕事に折り合いをつけて続きを頑張れない。
パチスロ交響詩篇エウレカセブンで"sakura"という曲がかかる。
冒頭でアメイジング・グレイスをDJミックスしているんだけれど、
世紀の名曲を持ってきての感動であって、作曲では対抗できない。
作曲者がいて楽団やバンドがあってDJがいて音響さんがいて、
それで廻っているものなのだから、DTMに深入りはよくない。
できた曲に不満があっても、そう自分に言い聞かせてのめりこまない。
やってると、1曲のうちの数秒の事に何時間もかけてたりする。
分けれる仕事なら分担する。
ひとりぶんは鼻歌くらいですませて、無理言っちゃイカン。