お寿司をいただいた

退職勧告で終わりを告げたサラリーマン生活。
なりたくてなったわけでもないが、金には困らない。
オフィス街の寿司屋でランチに上にぎり盛り合わせが食えた。
それがサラリーマン生活のいちばんの楽しみだったように思い返す。
スーツこそ着ていないものの、当時を思い出してランチを寿司屋で。
うまかった。朝食が遅く、空きっ腹でもないのに軽く入る。
エントリー用のデジカメ写真が欲しいが寿司屋でカメラを出せず。

おつりでゲーセンの体感筐体ゲームを遊ぶ。
スターウォーズの戦闘機で宇宙船と戦うゲーム。
大きなプロジェクターとコクピットに操縦桿が付いている。
あった言う間に終わるけれど、充実した後味の良さがある。
寿司も普通のランチ2回分くらいの金額を出している。
似たような感覚なのではなかろうか。
(複雑な言い回しを要約すると「似ている」になる)