市議選開票

投票した候補は下から数えた方が早いものの当選て、誰か分かるがな。

id:karmenがテレビゲームの大会で全国大会に出場した時、
社会人として8時間勤めた後の時間で毎日練習をして、
決勝トーナメントが64人の5回戦あるうち2回戦まで進みました。
当時は優勝できない事を悔やみました。
しかし、数字を冷静に見ると考え方も変わってきます。
地方予選が16人の参加で倍率は6%。(32人なら3%)
全国優勝まで考えると千分の1以下の競争率になってきます。
id:karmenはコンピュータ技術者として働いて国家資格があります。
情報処理技術者と呼ばれるコンピュータ技師の合格率は20%以上。
(参考程度のはなし大学進学率は現在50%以上とされる。
この大学進学率という数字が曲者で、併願なども考えられるため
学校や学部ごとの倍率を考えるのが適切で就職時に差が出る。
50%という総計を出して世の中甘くなった論調の文を見るが、
実際には全然そんなことにはなっていないという個人的な観測)
ゲームの方が勉強より楽しいから没頭して遊んでいたものが、
いつのまにかゲームの世界でより高い倍率の辛い勝負をしている。
先日テレビで新体操の高校女子を特集していて、見ました。
高校女子のトップを目指して、時には涙しながら練習している。
id:karmenも高校生から比べるとダブルスコアの年齢なもので、
負けた後にも世界は続いていて、勝負事に対する余裕がある。
これが、体操女子には勝負の場が1度きりで、勝ちも負けも初めて。
これからどうなるか分からないものに対する恐怖もあるだろう。
オリンピックで完成された演技だけを見ると気付かないものが、
ドキュメンタリーで高校での練習風景が映ると重なるものがある。
もっと全体の評価点を落として、危なげなく決めれる技にしたい。
それでも体操を見ている方は充分な技にみえるのにと考えてしまう。
1%未満を争うために何か大きなものを置き忘れてるように見える。
大和郡山市市議選の倍率は77%と倍率で考えるとロクでもない。
それでも6人は負ける。
得票の少ない方から数えてハラハラしました。