世界コンピュータ将棋選手権

すっかり開発なかばで忘れていたコンピュータ将棋。
今年も選手権の季節になりました。ドワンゴ協賛てw
レノボを買ってから電源が入っていないNECVersaProを出しました。
スーツに合うビジネスバッグに電源ケーブルと一緒に入れています。
100行と少しのソースコードを見て、こんなおぞましいもの、
よくよく開発に着手したものだなと振り返って驚いています。
仕事でプログラムしていると(とりわけ自分に来るようなものは)
1000行を超えるものも珍しくはありません。
しかし休みの日に居間でテレビを見ながらノートパソコンを開いて、
そこに文字や数字がギュット詰まった100行があると嫌になる。
そんなもんです。
いちにちで100行書いたわけだから、1ヶ月あれば3000行。
3000行もあると将棋の思考部分も形になるだろうと考えています。
もっと短く片付くかもしれない。
まだ、bonanzaなど、他のものを見て比較したことがありません。
アルゴリズムの解説などを文面で読んで簡単そうだなと思った程度。
「やねうら王」の出方を伺ってから開発しようとも思ってます。
すっかり忘れてたな。受付締切が1月か。来期までで期日は半年。
全敗でもいいから参加できる完成形にもっていけると楽しいかな。
頭なのかには完成形があって、あとは打ち込むだけ。
それが実際の動かしてみて、どのくらいの強さか予測できていない。
そんな感じです。
これが5年前だと何から手を付けて良いかもわからなかった。
確実な進歩が自分で感じられると良いものです。
(酒入ってます。酒量:缶ビール1本)