建築にひとこと

諸大学から建築学科がなくなって都市環境学科になる時代です。
その、なくなってゆく建築学科は理科数学科の研究対象でした。
日本は地震が多い土壌です。
そのため建築物は美術性より地震が来た時の強度が重視されます。

それでも、強度を保った上で内装が格好よい建物は至る所にある。
あまりキョロキョロすると田舎者呼ばわりされる国民性のためか、
せっかくの内装ではなく床を見て過ごしている人がほとんどです。

床ばかり見て過ごすなんて勿体ないなと思ってしまいますね。