ばたんきゅー

帰って来たら日付が変わっている。
缶コーヒーは何とか押さえたいが行き詰まった時にじっと考える、
その脇にはタバコかコーヒーがないとぼっとしているように見える。
何かの言い訳になるからコーヒーを飲んでいるという感覚だ。
プログラムに関して思いつく限りの事は実装できるけど面倒くさい。
その面倒くさい障壁をとっぱらっても出来ない時はあって、
今日がまさにそういう壁にぶち当たったところ。ピンチはチャンス。
オブジェクト指向の抽象的コードの中にCのバイナリ感覚のコード。
両方が画面の中におさまるような乱雑とも言えるコードを書いた。
時折天才だと言われるけれどプログラマに関して天才は安売りだな。
ソフトハウスが1件あれば1人は天才と呼ばれるという感覚。