オーディションの話

10月8日にバンドのギターパートのオーディションを受けました。
運良く書類選考を通り、プロのバンドと合わせて課題曲の演奏。
Mr.Childrenの「ニシエヒガシエ」という曲が課題曲でした。
あくまで歌モノとしてバックの演奏の範囲でお願いしますと言われ、
むずかしい注文で良く分からなかったので勝手に弾いて来ました。
プロのバンドだけあって、こちらの演奏に合わせてくれます。
ステージのアンプが大きい事もあって、練習より上手に聞こえました。
前日は緊張で眠れなかったものが自分の力を出し切れました。
結果としてはバンドメンバーへの採用はしてもらえなかったので、
出し切った上で自分の力が及ばなかったのかもしれません。
週末のみ時給800円という条件で交通費1360円が高いとも。
オーディションに向けての練習を含めて、今回に感じた事は、
プロとしてやるには自分の好きな曲を選べるわけではないということ。
課題曲はスライドという弦をなぞるように指を動かす技術が必要で、
その練習で左手の指先が擦り剥けるような事もありました。
のんびり自分のペースで少しずつ上達を楽しむというのは甘いんだなと。
そのへんの覚悟が踏み切れないで、現在モヤモヤが溜まっている状態。
継続は力なりと言うけれど、続けるための覚悟がいるわけです。

広告を非表示にする