日々

去る10月15日に猿の惑星を観て来ました。
そして16日は家族でイオンモールでお買い物。
日記をつけるよりはスケジュール帳のほうが効率的だそうで、
なるほどスケジュール帳をまめに付けると見返すと日記になるという。
仕事用の手帳、何でも帳は平日は仕事の細々とした覚え書きが入って、
休日はそもそも持って歩かない。
これを休日に日記として使えばスケジュール帳の代わりになるかな。
猿の惑星の感想を書くにあたって、最近気付いたのですが、
映画のシーンを何かのメタファーとして考えてしまうクセがあって、
これはもう素直に観れない病気みたいなもんだと思います。
映画の感想が映画の内容と離れて独創になってしまうという。
ちょっと思考の軌道修正が必要かなと。
父子で住んでいる主人公に感情移入して、
それで映画の中に起こる事が自身の現実と被さっていないか考えたり、
そういうの考え過ぎってやつですよね。
それと、映画のシーンごとに、
どういう技術で撮影されたものか、考えだすと止まらない。
これでも学生時代の卒業制作がCGだったもので、色々思います。
3ヶ月の製作日数でPC88くらいのスペックで3分の映像を作り、
最終的な映像が光磁気ディスクに入っていて今は取り出せないという。
過去は美化されるもので、取り出せないからキレイなイメージです。
トゥームレイダーみたいだと言われた事があります。
インディジョーンズ(レイダース)が好きだったので、
どうしてもそういう方向性から逸脱できなかった凡作だという。
なにも猿の惑星を観ただけでそんな昔の事まで思い出さなくとも、
やっぱり病気なんですね。