天井

パチスロ用語に「天井」というのがあります。
メダルを台にどんどん入れると台の中がやがて満杯になります。
そうすると大当たりが出ると言う迷信のようなもので、
実際に満杯になるとエラーが出て店員さんがメダルを抜くわけですが、
誰かが大負けした台の後を天井狙いと言って「あと少しで当たるかも」
などと考えて打ちに行く人が実際に居ます。
それが、押忍番長2で現実に台の機能として「天井」が付いた。
この感じをゲームセンターのゲームで例えると
(例えの方がマイナーで分かりにくく、申し訳ないのですが)
彩京シューティングゲームで重なり打ちというバグ技が、
ストライカーズ1999でテクニカルボーナスと言う裏技になった。
マニアがやっている事を攻略本で説明するよりも、
そのままゲームシステム化してしまおうというアプローチで、
どことなく押忍番長2にも同じ感覚を持ってしまいます。
なんでも押忍番長2は最高で2000枚出るスペックだとか。
そう思って2000枚飲まれるんだろうな。
3000枚飲まれると天井が待っているという。
なんとも。