遊戯王はまだ続いています

遊戯王のゲームソフトの売上げをあるサイトからかいつまんで見ると

GB遊戯王4 最強決闘者戦記 (2000)221万本
GBA遊戯王8 破滅の大邪神 (2003)11万本
DS遊戯王ファイブディーズ (2010)6万本
http://yugio.rakurakuhp.net/i_686203.htm
という具合でジャンプで連載されていた1998年から2000年の
ゲームボーイ(白黒の古い携帯ゲーム機)の頃がいちばんの売上げで、
ゲームボーイアドバンスの頃は人気も下火でソフトも低調となり、
しかし最近もなくなってしまわずに、ある程度の売上げを底で横滑り。
カードゲームが流行った頃は各地にテーブルを置いた店が出来たけれど、
万引きカツアゲ置き引きなんかの温床になっていたのが厳しい現実で、
良い子はゲーム機で遊ぶのが健全なのかもと思っていたりします。
GBで出た最初のやつと、DSの2010版を遊んだ感想として、
毎年出ているだけあってソフトは洗練されてきているし、
(ゲームバランスも基本ルールを変えないという制約の中で)
戦略の幅が広がって(強いパターンが複数あって選べる)
対戦相手のコンピュータが賢くなっている(同業者として尊敬)
テレビ東京系でアニメも続いているようで、4月から見ていると、
ゲームとの連携も深まって、受け手は幸せなんじゃないかと思います。
ブームが過ぎて厳しいとは思いますが、この地道な努力を見ると、
アニメの絵が当たりになった時に再ブレイクがあるんじゃないかと。
(ブレイクしなくても個人的に2010版は時々遊んでいます)
MTGから遊戯王の乗り換えは色々と勇気がいりましたが、
乗り換えたから前のはサッパリ捨てる必要もなく、
楽しみがひとつ増えて良かったなと思っています。

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