北斗で勝ってX-FILESで負ける

パチスロ北斗の拳は攻略がだいぶ進んできました。
パチスロ必勝ガイドは40ページの特集で詳しい解説。
1冊丸々北斗の拳の攻略本は買いました(ほとんどは演出紹介)
ストリートファイターに没頭していた頃は腕で勝って運で負ける、
つまりはたくさんの駆け引きに勝っているのに、
一度の駆け引きにスーパーコンボオリコンブロッキングなど、
見返りの大きい技で逆転負けをしてしまうというような展開です。
初代のストIIが好きな人ほど新参者に新要素で負けてしまうと、
そういうグチをこぼすというような光景を見かけました。
なぜ、パチスロからそんな話題まで掘り返すのかというと、
近所のパチ屋でキャップ帽を深くかぶったパチプロみたいな兄ちゃんが
「目押しで勝ってるのに運で負けた」
というようなことをこぼしていたからなのです。
北斗の中リール停止目状況確認を知らないで感覚打をしていた私は、
そのパチプロ兄ちゃんの隣で打った時から明らかな出玉の違いに、
盗むように中リールから右リール、最後に左リールを打ちました。
あとからわかったことですが、中リールは中段黄色7を狙わず、
上段手前くらいに黄色7を狙い、スベリで中段7になると判別で、
右リール上段黄色7から左リール中段チェリーでARTとなります。
それが、見よう見まねで打つものだから中リール中段7の目押しで、
そうすると左リールと中リールの上段がスイカになる残念リプレイ。
リプレイを出していると、こちらの盗みに気付いたパチプロ兄ちゃんは
自分の台でも残念リプレイを真似して出ない事を気付かせてくれた。
わかっちゃいるけど正しい打ち方がわからないで負けじと現金投入。
そのうち天井ARTから上乗せ連チャンでパチプロ兄ちゃんよりも、
たくさんのメダルを積んで打つ事になりました。
今日の北斗はその日とは反対に正しい状況判別で中段チェリーから
「愛を取り戻せ」の予告で激闘乱舞に突入して300枚ほど獲得。
となりの順押しオタク兄ちゃんが運良くメダルを積んで勝ってました。
知らないでも勝負になるから以前の自分でも楽しめたし、
このへんはマージャンでもメンタンピンで積み上げたものが、
役牌のドラでひっくり返るような腕と運の絡みだと思います。
そうすると、少し浮いてるくらいで良しとして引く事が出来ます。
パチスロで勝った分は1円パチンコの新台に投入。
X-FILESは大半の(というか全部の)台が左打ち中央下アタッカーの
パチンコの定番を打ち破った右打と左打を使い分けるイロモノの台。
にぎわっている店の中で誰も打たずに放置されていました。
しかも大当たりが段階制で、出玉がない初期演出でホルコンが回る。
(ホルコンはホールコンピューターといって当たり回数の計測器)
パチスロもARTの出だしはBBかRBか店によってマチマチで、
目新しいのは困り者なんだろうなと思います。
新定番になるほど面白いわけでもなかったからな。
話が逸れるというか、そんなに筋の通った話をする気もありませんが
運も実力のうちと言いますか、リスクを意識した逃げ腰の選択は、
リスクを承知の攻め気にどうしても時々は負けてしまいます。
そこらへんは確率や統計の計算よりも好みの問題だと思います。
出ないと言われる5号機ですが、12月だけの結論で言えば、
ちょっとは浮いてるんじゃないかなということで、
公開家計簿のパチスロ収支の欄は取りやめる事にしました。
id:karmenの言うように打っているのに勝てないとか、苦情がこわい。
運任せで2万突っ込んでも台に全部飲まれる事はありますよと、
警鐘を鳴らしておきながら、4万円突っ込む打ちっぷりであります。

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