パチスロにっき

体調が戻ると寝ているのも辛くてパチスロに。
モンキーターンを勝ち続けるのもそろそろ運にトドメが刺される頃。
毎日1万浮きくらいなのが台に2万飲まれて覚悟をしながら、
いままで楽しかってありがとう代の意味でもう一万円(計3万)
そこから2200枚のグランドスラム達成で大逆転勝利。(約4万)
はじめてのモンキーターンも最寄りの廃れかかったホールで飲まれ、
ちょっとこぎれいな新しいホールでグランドスラム達成でした。
そのときと同じ映像なんだけれど、台を打ち込んできたもので、
波多野と澄のシーンではホールで泣きそうになりながら打ちました。
小さいテレビで仲間が見守っているシーンなんて、
今ちょうど高校生サッカーがそういうシチュエーションですよね。
勝負の世界にはかならず勝負師を支える裏方の人間がいるもんです。
ちかごろは人付き合いに趣味の説明の面倒さから、
細かいゲームの話は絶対にしないで趣味パチスロと言い切ってます。
言い切ったところからパチスロにかける裁量を増やしてきました。
勝ち方は手探りだけれど、パチスロ兄ちゃんからのアドバイスは
「ケチケチするなや。金持ってんだろ!」だそうで、ためになります。
パチスロで勝ちたいと思ったその時に、
ファイナルファンタジーの新作をクリアするのはあきらめた夢です。
とても細かい事ですが今日もガンダムAGEを見ないで打ちました。
ビデオを使うとか時間配分をもっと上手にするとかあるだろうけど、
高校生の頃は雑誌「ゲーメスト」を隅から隅まで読んでいて、
読者投稿欄の小さな情報や行きつけの店に無いゲームの攻略まで、
ゲーセンに関する細々な事を色々と知っていました。
いまパチスロに関して当時のゲーム熱にせまるほど入れ込めば、
もしかしたら勝てるのかもしれないと浮かれた考えをしています。
火曜日からは仕事が始まります。
高校の部活並みの情熱は出せないけれど近づくという意味だけでも、
アツくなれるものがあるというのは楽しく良い事だと思っています。