言いまつがい

関西の人はだいたい面白いというか、お笑い的発言をします。
それが私自身はそうでもなく、当たり前の面白みの無いことを言います。
イトイ新聞でいうところの「言いまつがい」のように間違いは面白い。
間違ったことを押し通そうとすると、言葉数や音量が上がります。
的を得た正しいことならば、小声でぼそぼそでも通ると思っている。
このへんが甘いのかなという最近の自己分析であります。
面白くないと耳を傾けてもらえないことだってあります。
正しいのに「つまらない」で片付けられるのもまた関西だったり。
職業病みたいなものかもしれません。
コンパイラが許す文法的な正しさを貫くことが職能みたいなね。
人はコンパイラより書かれた以上のことを想像する能力があるので、
仕事以外ではそこんところ甘えて簡単な物言いで済ませたいとも。
そんなこんなでエクセル麻雀は「チー」コマンドの開発中。
ポンに比べてかなり複雑でプログラムは100行を越してしまいそう。
C言語なら何でも出来るのになと時々思いますがVBAの勉強のため。
まだ1000ステップには達していませんが同僚A氏には評判です。
「カン」まで実装したら次はロンとツモと点計算とまだまだ山積み。
点計算が出来たらAIでコンピュータ対戦もしたいなと考えてます。
他にはネットワーク対戦もエクセルマクロで本当に出来るかなど。
だんだんプログラムボリュームが増えてくると本業との比率が問題。
遊ぶより作る方が断然面白いというのが最近の感想です。
ここ、アクション性の無い思考ゲームならではの要素だと思います。

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