試験勉強など

電車での本の読み込みと家での過去問の消化。
本は面白いところは全部読んで長文解説を消化。
ソフ開から5年のタイムラグは入院で受けるタイミングを逃し、
退院後は試験のこと自体忘れていたというものなのですが、
まあ、結果から導きだすと5年落ち続けたのと変わりませんね。
充分受かる見込みを持てるようになってから受けたかった。
学生時代は上位の試験のことを知ってはいたが気にしていなかった。
就職してからはゲーム業界への転職を夢見て資格に関心が無かった。
しかし、やがて仕事の方向性は固まってきて資格を意識し始める。
病気で離れていた期間もあるけれど、今の気持ちは「満を持して」
資格は大切ですが試験勉強をしていて実務に弊害が出ています。
いろいろなプログラム言語での試験問題に対応していて、
C言語の代入演算子と比較演算子のイコールを使い方を間違えて、
そういう些細なことで2時間ほど関係のない場所を検査したり。
プログラマで2種ではなく1種の試験を勉強するのは、
言ってみると平屋の家を建てるのに1級建築士を目指すようで、
コンクリートのビルを建てる計算問題を大工さんが解いているような、
なんかアンバランスな感じが付きまといます。
区分の違いであって級のような上位下位の関係ではないのですが、
2種と経歴に書いて1種に比べて損をしていると感じることも多く、
言い訳を考える暇があったら勉強して取ってやろうというだけです。
ネットワークの問題は役に立ちそうです。
方向として確実にいえることは職人気質から公務員気質への転向。
試験という道は険しいようで体質的にはラクな方へ流れているという。
後でラクしたいから今勉強する。
受かってラクになりたい。

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