デビュー

一般人からオーディションを受けて芸能界に入る人は少しです。
それに他の道があるというのがネット放送のYouTubeになります。
YouTubeのアカウントを取るのが比較的早かったおかげもあって、
ギターの弾き語りというか買ったばかりのギターを提げて歌うと、
それだけで数百数千の方々に見てもらう事ができました。
いうなれば穴場状態。
これは芸能界の人にとっては面白味がないことです。
ブログがまたウェブ日記とか言われてた頃も近い状態で、
有名ブロガーは2ちゃんねるで叩かれたり、
ポストにマヨネーズを流し込まれたりしたわけです。
そんでもね、それはそれで良かったのかもしれない。
いまのYouTubeの弾き語りは流行歌1曲で100人超の満員状態。
この人うまいなと素直に思うような人でもべつだん有名にならない。
下手の横好きでやってるぶんに、下手ってのは居心地が良いんです。
上手くなると日が当たるという夢をもってやってられる。
けれど、上手でも日が当たらない密林状態になるとどうなのか。
(こればっかりは上手い人ひとそれぞれかもしれませんが)
やるせない状態になってるんじゃないかと思います。
ブログを延々続けるのが継続は力なりになるかは疑問ですが、
ギターに関して継続は力なりになることは間違いない感じです。
飽きられてから上手になるという矛盾との戦いかもしれません。
ギターを始めて良かった事はテレビ見ててミュージシャンが
「同じモデルのギターもってる!」てのがあること。
ラルクアンシエルのKenがストラトサンバースト持ってるやん」てね。
それを思い出せば嫌な事も忘れられます。