試験1週間前

応用情報の試験1週間前となりました。
マネジメントとストラテジという新分野がそのまま弱点だと判明。
それはそれとして合格しての勝利の美酒よりも負けた後の酒の方が旨そう。
不合格の通知を受けて夜中にコンビニまで散歩してスミノフ飲む予感。
缶詰で勉強はせずに気分転換に大阪の街を練り歩いてきました。
なんかね20歳で情報2種の試験を通った時のことを振り返って、
ゲーム系就職したいのに業務系の勉強してたのってどこか諦めで、
ゲームで食う夢は見るけど現実感が持てなくてした勉強の産物なの。
なんか手堅く食えそうな事押さえといて逃げ道作った方がいいような。
いまもゲーム作る上で映像や構造や音楽と色々触ってきて音楽が楽しい。
でも音楽じゃ食えないだろってどこか最初から諦めて資格の勉強してる。
たとえば合格したらまたエンジニアとして働いてその金でピアノ習う。
ゲームにしても音楽だけとっても文化であって余興の枠は超えられない。
なんか堅い食い扶持は持っておきたいという逃げ腰のずるさなのよな。
ここまで書いたけど、だから勉強しないってのも違う。
春期でだめなら好きなことをしながら秋期に向かって勉強はするだろう。
ちょうど応用情報でミニマックスというゲーム理論の勉強してるんだ。
マキシマックスならミュージシャンだけどミニマックスなら会社員。
でもな見返りとしてのスコアとして年収とかで計算するんだけど、
20代タクシーで通勤して毎日うまいもん食ったけど何か渇いてた。
プログラマとしての生き方になんかギスギスしたものを感じてた。
それが情報1種になると何か変わるのかって変わらない予感がする。
それでも貯金でも作れば選択肢は増えるし生活レベルは高くなる。
そこまで贅沢は人様と比べたらね、言ってらんない。
独身なので幸福感が自己中心的なのかもしれないな。