その癖、嫌われます

その癖、嫌われます (幻冬舎新書)

その癖、嫌われます (幻冬舎新書)

さいきんの本はタイトルが人目を引くように考えられてますね。
私にも山ほどダメな癖があって、時々人からそっと気付かされて直します。
癖が出やすいのは何かに集中している時で、その時は周りが見えなくなる。
癖を直すのは癖を出さないように気を張っている必要があるのです。
気を張ると押さえられても芯から直らないから癖というのでしょう。
昨日行ってきた応用情報技術者の試験会場の雰囲気を思い出します。
何故か難しい試験なのに賢そうに見えない人がたくさん机に向かっている。
勉強に夢中で周りの事が見えておらず服装なんかにも無頓着という。
スーツでビシッと決めている試験官の方が賢そうにみえるという。
良い資格をとってもバッジのように身につけるものでもないので、
人から見られる要素として癖を直す事を大事にすると言うのは正しいな。