マシンガンみたいに

イノセントワールド

イノセントワールド

僕が始めてシングルCDを買ったのはミスチルのイノセントワールド。
(CD自体はじめて買ったのは西脇唯「さよならの場所で会いましょう」
このイノセントワールドのB面曲が好きなんだけどタイトルが出て来ない。
「歌いだしが「マジンガンみたいに」なんだけどなー」なんて話をした。
ミスチルも流行っていたからアルバムを全部持ってるヤツもいたりで、
みな探したけどそんな曲ないぞってことになる。
そうこうしている間に「マシンガンをぶっ放せ」なんて曲がでた。
最近になってまた思い出してネットで歌詞から検索すれば1発。
マイコンフィデンスソングという曲名でしたとさ。
そこまで分かってからも「終末のコンフィデンスソング」を知る。
ある哲学者が「偽物のひとつもない世界をユートピアと呼ぶ」と言った。
僕をとりまく世の中はユートピアとはほど遠いかもしれないと思う。
やっと久しぶりに聴いたB面はビートルズのようなカントリーのような、
これもまたひとつの偽物なのかもしれない。
けれど初めて聴いた時の軽快さは確かにホンモノだと今も思う。