当て振り

AIR GUITAR PRO エレキギター レッド

AIR GUITAR PRO エレキギター レッド

シンセサイザが登場してコンピュータミュージックが出てきてから、
音楽がなっている間にそれを説明するためのパントマイムが必要でした。
機械からどういうふうに音が出ているか分からないものだから、
機械を囲むようにロックバンドのようなメンバが楽器を弾いてみせる。
しかしその楽器はマイクに繋がれず、タンスのような機械が鳴っていた。
そういうふうに理解していました。
シンセサイザだから当て振りが必要なんだと。
ふとしたことで昭和のレコードのジャケットを眺めていると、
顔のアップが多いけれど3ピースでギターを抱えているのも色々います。
それでね、驚くべき事に3ピースのジャケットでもラッパの音がするの。
びっくりですよ。
ラッパですよ。
今に始まった事じゃないんだなってちょっと恥ずかしくなりました。