音楽と人7月号

音楽と人 2012年 07月号 [雑誌]

音楽と人 2012年 07月号 [雑誌]

音楽と人7月号の表紙はGLAY。
小さなゲーム会社のバイトから建築や医療方面の事務仕事を経て、
やっぱり大きなゲーム会社で有名なゲームを作りたいと思っていました。
ある日に京都でお客さんと面談をしたときに同席していた技術者さんが、
なんとセガで働いていたことがあると言うのを聞きました。
ゲームの仕事は収入が不安定で、憧れるようなものでもないよと、
親切心で言ってくれたのかもしれませんがやはり憧れは消えずに、
そこから例外的に普通の会社から請負でゲームの仕事をしてみないかと、
大阪某所のゲーム会社の仕事を3ヶ月ほど手伝うことになりました。
そう、そっからGLAYがどうつながるかと言うと、
ゲーム会社のデスクにはずっとラジオがかかっていて、
サウンドさんはヘッドホンでなく生音出して仕事をしているわけです。
それで、サウンドにも憧れていた僕は喫煙所で音響さんと話しました。
「簡単やで、毎日ラジオ付けとくやろ、ええと思ったらパクるんや」
それで、君なんか好きな音楽ないのなどと聞かれて、
高校生の頃GLAY聴いてたなーなんて話になったわけです。
そしたらGLAYのYES SUMMER DAYを聴きながら仕事さしてもらい、
ノリノリで楽しかったわけです。
そのゲーム会社に長居していないのは、まあ、いくつかあります。
憧れで入ったという割に頑張りが足りないとも言われますし、
請負なものだから会社の他の人もゲーム制作に入っていきます。
それ以上は及び知る所ではないのですが、色々難しいそうです。
GLAYもおっさんになりましたね。