マリオテニス

MARIO TENNIS OPEN (マリオテニスオープン)

MARIO TENNIS OPEN (マリオテニスオープン)

マリオがテニスをするからマリオテニスなんだけど、
テニスボールでスーパーマリオを遊ぶミニゲームが付いてて、
テニスとマリオの組み合わせとしてはスレスレだなと思いました。
僕がまだ学生で先輩がゲーム会社に就職して寮生活という頃に、
秋葉原で中古のファミコンとテニスとマリオをかって泊まり込み、
テニスを遊んでから電源を切らずにカセットを引っこ抜き、
そしてマリオを挿してリセットして始めると変な面を遊べる、
コンピュータの勉強をした今ならメモリの偶然の一致だなと、
何が起こっているかより良く分かるわけなんですけど、
壊れてもおかしくない危険な遊びに背徳の快感を感じました。
あんときに寮で食べたカップラーメンの卵落としが美味しかった。
こっからはDSのマリオテニスの話ね。
テニスはMacBookAirMacからWi-Fiにつないでネット対戦。
「おんどりゃなめとんかい!おっちゃんテニスで対戦してなぁ、
 いっぺんも勝ったことないねんど!どや、かかってくるか!」
みたいな状態なわけです。
ドンキーコングを使っていますが、みんなのMiiが強くて、
100回くらい負けてから1人用をクリアしてみました。
クリアすると性能の上がったスターコングが取れるようになて、
なるほど、みんなが遊んでいるのはスターキャラだったのかと。
スターコングになってからはランキングを上下してます。
どうしてコングなのか、ちょっとした経緯(いきさつ)があります。
マジックギャザリング優勝者の堂山剛志さんが引っ越ししたときに、
お宅にお邪魔しに行ったことがありまして、
カードの山にマジック雑誌、プリンタから出したデッキ用紙など、
マジックギャザリング研究所の用なところをイメージしていました。
それで玄関を開けてみると、引っ越し荷物は物置にしまわれて、
すっきりしたリビングで近所の子供が遊びにきてマリオテニス大会。
たしかゲームキューブのテニスだったんじゃないかな。
それで、子供たちにはテレサが大流行で、みな口を揃えて
テレサ強いっすよ」などと言って遊んでいる。
はじめはそれが「しきたり」かとテレサで混ざって遊ぶも勝てない。
勝てないのでキャラを色々と替えてみて、クッパが強そうだなと、
そうすると「東野さんと同じキャラだ」と子供が口々に言い始める。
東野さんというのはマジックギャザリングの前年優勝者で、
黒色のゾンビデッキなど悪の軍団の使い手として有名で、
その人がクッパ大魔王ならこれはかぶせるわけにはいかない。
それで同じパワー型のコングにしようということになったのです。
コングとテレサで一緒に遊んだマリオテニスが面白くて、
それを思い出して遊ぶのも良いかなと、ちっとした昔語りなのです。
Miiもいいけどマリオキャラで遊ぶテニスも面白いよっと。