ワケアリのクソゲー

超クソゲー1+2

超クソゲー1+2

死語になったなと思う言葉ですがクソゲーというのがあります。
言葉の響きがアレなのですが、ひどくつまらないゲームという意味です。
近頃じゃメーカーが淘汰されて面白くないゲームになかなか出会わない。
それで何気なしに買ってみてクソゲーだったという状況は減りました。
なにが言いたいかと言うと、カルドセプトは久しぶりのクソゲー
初心者にやさしくなったし、カードの絵柄も音楽も申し分無し。
丁寧に作り込まれてるなとも思います。
ハッキリ言って人にお勧め出来るレベルです。
だけどよ、レアカードをわんさと集めたあとの対戦について、
ボードゲームのゲーム性もカードゲームのゲーム性もあったもんじゃない。
これはね、敢えていうならマジックギャザリングもクソゲーなんですよ。
ひと箱買って、ワクワクして買い集めて、それは楽しいもんです。
しかし行き着く先は泥仕合になってしまう。
発売1週間を待たずしてオープンの対戦卓はえらいことです。
過疎でだれもいないかと思いきや、夜11時を過ぎると人が集まり、
夜な夜な怪物のカードをめくって遊んでいるわけです。
それに混ざりたいっていうなら、止めはしないけどね。
クソゲーだから期待はするなよ。後悔しても知らないぜ。

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