特撮博物館が開いたそうで

特撮仕事人 (マーブルブックス)

特撮仕事人 (マーブルブックス)

情報の発信地として東京はとても便利で、特撮博物館の話を聞いて、
地方でブログなど発信して何になるのか少し考えました。
考えたところで、東京でブログをやったことあるでなし、
また大阪でやったとして、取材費をかけても利得があるわけでなし、
作文を主体にだらだらやるぶんには場所はいとわずかなと。
うたた寝してウルトラセブンの夢を見て、世代的に見ているのは
帰ってきたウルトラマンウルトラマンタロウだったんっだけど、
セブンはきっと再放送か何かで見たんだろうな。
弟が小学校に行く頃には家にビデオデッキがあって、
仮面ライダーやアニメの勇者シリーズを録画して、
居間でいてるといつも特撮やアニメを繰り返し見ていた。
僕はパソコン好きで特撮やアニメには別段詳しくないけれど、
パソコンの話をするような仲間はアニメや特撮が大好きなのが多くて、
聞きづての情報でクイズマジックアカデミーが賢者になるくらいだ。
MacBookを買ってからはパソコンをいじらなくなったので(改造で)
日本橋に出かける回数も格段に減ったし、時代の変化や心境の変化で
とくにオタク仲間で寄り合わなくても暮らせるようになった。
特撮博物館か、ゲーム好きが高じてCGを勉強したことがあるけど、
おなじ映像表現なら特撮も味があるよな。鉄道模型なんかも見るの好き。
近いと行ったかもしれないし、行っても付いて行けないかもしれないし、
遠くにいてもその存在は無視出来ない。
大人になっても特撮を毎週見るようなことはしないんだけれども、
子供の頃に見た特撮は忘れ去ってしまったようで、正義感の種のように、
男の子らしさの人格とかキャラとか大層なものでなく、性格付けに、
やんわり効いているんだろうな。
ゴレンジャーはクローバーの緑のオモチャを持っていたな。
青が欲しかったけれど店に緑しか残っていなくて。
でも端から見ると、緑を持ってる男の子だったんだよな。
このへんが性格がこじれた原因なんだろうと思うよ。
周りは緑にしてあげようと思って接していたかもしれないのに、
本人は青のキャラがやりたいと思っていたりしてさ。
そういうふうにスパイ的情報収集って絶対に誤解が多いはずなんだよね。
事前情報がない方がすんなりものごとになじめたりしてさ。
ああ、こんなところで怒っても仕方ない。
今日もこのへんで。

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