BEAT BY 100

高校生の頃に同人誌を作ってコミケに出した事があります。
BEAT BY 100 という餓狼伝説の同人誌は主にゲームの攻略本。
マンガも付いてコピー本で120ページ500円。
確か1冊売るたびに100円くらい損をする計算でした。
600円になると高くて、それで売る自信が無くて、
損をしてでも多くの人に読んでほしいという皆の願いでした。
昨日AKBあっちゃん主演の「もしドラ」を見ましたが、
高校野球が2時間映画のように簡単だったらどんなにいいだろうって。
通勤電車で野球部に合うと、汗臭くって泥臭くって、
それでどんなに疲れていても座席は取らないんだよね。
僕の通っていた高校には野球部がなかったんだけど、
それは野球部を作っちゃうと、何もかもそれ中心で学校が動いてしまう、
勉強ができなくなるからなどの理事長や校長の意見だったらしいです。
ちょっと話を戻して、えっとBEAT BY 100だ。
BEAT BY 3とかいうと、餓狼伝説で対戦を3連勝すると表示されて、
100人切りなんて格好良いな、攻略本のタイトルはそれにしようって。
それで人生で1番連勝したのって75連勝でしたね、覚えてるので。
その時は不思議と肩に力が入っていなかったように思います。
いつもはゲーセンのゲームなのにあちこちリキんでしまって、
対戦ゲームをやった夜はレバーを握った左肩がズキズキして眠れない。
先日とあるゲーセン先輩に話を聞いたら、やはり似たようなもので、
テトリスの全国一位のスコアを出している時はいつも肩パンパンで、
マッサージに行ったり漢方飲んだり色々しているらしいです。
いまは僕もゲーム、作るほうになって遊ぶほうには入れ込みませんが、
肩がひどい時には色々悩んで医者行ってマッサージ行って奥歯抜いて、
なんだろうと悩んでまさかのストリートファイターだったんですね。
100連勝の夢は両手の健康とトレードなんじゃないかと思います。
アイドルの皆さんもダンスの後は湿布を貼って寝るだとか聞きます。
ギターの弾き語りのお姉さんが二の腕パンパンになったりするとか、
なんでも達人まで来るとリキまないようにできるらしいですけど、
まあ道中はどれも辛いもんなんだろうなと思います。