優越感

アディクトの優劣感 [DVD]

アディクトの優劣感 [DVD]

優越感をタイプミスして優劣観と打ってしまい映画に遭遇しました。
DVDの説明を見て俳優が1人も分からない、そういうマイナ映画でした。
(いや、ひょっとすると有名な映画なのかもよ)
昭和53年生まれの僕は思春期の遊び仲間のグループで、
それぞれが自分に劣等感を持っている事を明かす事で、
仲間としての絆を深め合いました。
言い方を変えると傷をなめ合っていたんだな。
あのころの劣等感はいったい何だったか、もう思い出せない。
イヤな事がいつまでも忘れられない性格だったはず。
いつからか、忘れっぽくて楽天的になりました。
劣等感の克服って勉強とかトレーニングとかオシャレとか、
そういうことじゃなくて気の持ちようだと思うんですよね。
もちろん、克服のために自己改造の努力をするなら立派ですけど、
それで直るものかどうかってのは、また別の問題だと思う。
今日の話のタイトル、劣等感じゃなくて優越感でした。
ブログを書く動機って読み手より書き手のほうが偉いという優越感、
じっさい主客でいうと、お商売なら読み手が偉いとも言えるのですが、
書き手の優越感に浸れるから書いている部分もあるかなと思います。
「フン、こんなくだらない文章、私ならもっと面白く書くわ」
などと、読み手の優越感に浸るため毎日読んで下さっているのかも。