ゲーム制作部それから

DTM MAGAZINE (マガジン) 2012年 10月号 [雑誌]

DTM MAGAZINE (マガジン) 2012年 10月号 [雑誌]

ゲーム制作の決意表明をしてから、Win向けパズルゲームを制作再開。
1人用ゲームだったものを2人用というかコンピュータ対戦に改造。
2晩ほどゴリゴリやってアルゴリズムは弱いものの改造は成功しました。
いやあ、コンピュータ戦を作って敵のアルゴリズムいじるのは夢でした。
格闘ゲーム好きで、自分で遊ぶよりコンピュータを作ってみたいという。
専門家の手によると格闘ゲームは強いコンピュータが煮詰まっていて、
パズルゲームも辛うじて人間が強いらしいけど、時間の問題らしい。
図らずも最先端課題の論文を読んでプログラムの勉強をする、
そういう領域に来てしまったんだなと、ちょっと嬉しくなりました。


しかしプラットフォームがウインドウズというのが良くない。
「いまどきHTML5でしょ」とダメ出しでもないけどジャブを喰らい、
ああ、そろそろ新しい事を勉強してつぶしが効くようにしないとな。


さて、今日の広告はDTMマガジン2012年10月号。
耳コピの特集ということです。
苦手なんだよね、耳コピ
本を読んで出来るようになるものなのかと、習い事系の本はなんでも。
そんでも、ソフト買って1年くらい飛び飛びで雑誌を読んでいると、
音楽と呼べるくらいの体裁のものは作れるようになった経験はあります。
憧れているなら雑誌くらいから入ってみるのもありなんじゃないかと。