自称天才という原動力

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いつだか家族でファミレスに言った時待ち合い本屋でテリー伊藤の本を読みました。
呼び捨ては、いけないか。テリー伊藤さん。
そのころは今ほどテレビで見なかったから(裏方だから)変なオッサンと思った。
「ウソも100回言えば本当になる。だから僕は自分を天才だという。」
簡単にまとめると、そんな内容の事が書いてあって、理解不能でした。


天才というとエジソンとか野口英世とか小学生に聞くとロザン宇治原とか、
色々と人によって天才像ってのがあると思うんですけど、
僕にとっての天才は横井軍平といってゲームウォッチを発明したひと。
マリオを作った宮本茂ゼビウス遠藤雅伸ハングオンの鈴木裕だとか。
ようするにファミ通の読み過ぎで子供時代にそういう頭になったんですね。


そういう原型師のような面々でなくともパソコンゲーム作ったら天才。
そうなるとファミ通でなくベーマガの領域になってくるんだけれど、
マイコンは持っていなかったからベーマガはなんか羨ましい別世界でした。


それで、なにが言いたいかって、10億儲からなくても天才じゃなくても、
パソコンゲームプログラマーのの先輩の背中くらいは見えてきたかなと。
マラソンに例えると相手も走っているわけだから追い抜くのは大変でも、
あのへんを走ってるんだな、ここは通った道だろうなってね。
もうへろへろで、到底追いつけないと思う事もあるけれど、
相手も案外へろへろなのかもよって、やりながら思う時もあります。


enchant.jsの公式ツイッターファンタジーゾーンSTGが紹介されました。
まだまだ作り込みが足りない部分もありますが、いまスペック的な限界で、
MacBookSafariだと既にカリカリとHDDがうなっています。
iPone4Sでも動いたらしいです。Chromeだと結構サクサク動きます。
小さい画面で遊んでもらうほうがドットの粗いのがわからないという。

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