ファミ通に感じる異世界感

かかりつけの先生(お医者さん)にゲームが好きと言う話をすると、
薬局の待ち合いにファミ通を置いてくださって、月に一度読んでいます。


WiiUの特集や東京ゲームショウなど押さえてるところと同じ部分もあり、
しかし全体の色使いや空気感は桃色肌色のPCエンジンCDROM2系統色で、
20年くらい海外で暮らしていたミリタリー系のおっさんが模型誌をみて、
戦車の影はうすくなって、ガンダムと肌色の人形で埋め尽くされた誌面に、
浦島太郎感を感じているのと同じような感想をファミ通に持っています。


もはやゲームという言葉の差す意味は文化庁調査の「にやける」同様に、
本来の意味より間違った意味のほうが世間に通じていると言う印象。


話は変わってアンテナとブックマーク(はてなブックマークの意味で)
アンテナにはサムネイル画像を追加してブックマークはリンク強化。
コンピュータにもっと仕事をさせるWebデザインにしていこうと。


Macを買う前のWindows的世界観は軽い事こそ正義であって、
マウスやキーボードの動きに画面がサクサク付いて来ないと不満でした。
これがMacユーザになっての所感を某氏の持論から引用しますと
「軽さを追求するならコンテンツが何も無い空のコンピュータが最高で、
 情報量や計算量が増えて重くなるという事は富の象徴である」
ちょっと原文とは違うかもだけど大筋で言っている事は合ってるはずです。
重くとも多少のバグがあってもコンテンツの充実を選ぶべきであると。


それでいくと読む雑誌から眺める雑誌に進化したファミ通は悪くない。
良悪と好き嫌いの軸が違うと言う話ではありますが。

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