ゲームの話をしよう

HTML5 CanvasでつくるRPG―「HTML5(Canvas)」+「JavaScript」で、Webゲームをつくる! (I・O BOOKS)

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僕が子供の頃はゲームセンターは「子供が行ってはいけない恐い場所」でした。
今思えばそんな大人のウソを見抜いて自転車で行けるゲーセンにでも入れば、
きっと僕の目から見て宝物に見えるものがいっぱいあったに違いないと今から思います。


姪っ子もおいっ子もゲーセン好きでショッピングモールのゲームコーナーで、
家族で団子になってUFOキャッチャーで遊んだりします。
ゲーム好きを自負していると、家族でゲーセンに行った時にキャッチャー取ってみて、
太鼓の達人やろうなどとゲームジャンルの壁を超えていいとこ見せないといけなくて、
キャッチャーも太鼓の達人もいっとき大枚をはたいて練習したことがあります。


最初は僕が取る係でしたけど、だんだんみんなコツが分かってくると自分でしたくなって、
今では家族全員キャッチャー好きのキャッチャーファミリーになってしまいました。
しかし太鼓の達人になると、これは、みんなまだ恥ずかしい、勿体ないと思うようです。


それで今日は、おいっ子の「はるくん」がワニワニパニックを叩いていました。
お金を入れずにワニをハンマーで叩いて遊んでいて、それを爺さんが見ていて、
その様子から察するに、そうです、うちの爺さんもけっこうケチな人なんです。
面白いのを知らないんだろうなと僕から100円を出して台に入れてやると、
これに姪の「あいちゃん」も参戦してハンマーでワニを叩きはじめました。
昔遊んだのと比べるとボスのワニが増えて賑やかになったような感じですね。
電光掲示板もボイスもついていて、なかなか凝ったモグラ叩きだと思います。
勿体ないと思う方は、どんなに説明しても、それは勿体ないの壁で仕方なし。
お小遣いが3万円くらいあったら100円入れて遊べるけど、100円なら、
これは駄菓子でも買ったほうが良いだろうと思います。缶ジュースとかね。
缶ジュースも人によっては高いだろうけど、インターネットしてる人なら大丈夫かな。


enchant.jsの話をしようと思って書きはじめたのに関係ない話で埋まりました。
なんちゅーかね、ゲーム制作っていつからかライブラリの入門書で溢れてしまって、
高度複雑化した制作のほんの入り口で挫折を感じさせるものが多かったのですが、
ここんとこ自分の慣れも相まってか入門プラスアルファの本が目にとまります。
作りたいゲームが人気ジャンルのどれかだと結構骨組み的なものが出来る入門書、
それも言語の入門からもう一歩踏み込んでゲームの入門書みたいのが探せばある。
ただしアンテナを高くして探さないと本屋でぱっと背表紙で見つかるかというと、
これはまだ巡り合わせの問題で厳しいかなと思います。
リンクの本はパッと見て良さそうと思ったものです。
enchant.jsの本と言うとまだ数冊しかないので、少し踏み込むにはJavaScriptが必要。
単なるアフィじゃなくて、ちょっとしたガイドにでもなればいいかなと。
あんまり突っ込むと、それは入門でも中級向けでもなくメーカの仕様だろってなるから。