スーツのズボン

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自分でブログの過去ログを読むと、どうもこうタイトルと文章がカチッとはまってない。
文章としては最近のほうが読めるんだけれど、支離滅裂の感じがするんですよねー。
書いて読んで整理して、だけど理路整然としていれば生きやすいかと言うとそうでもない。
物理の方程式に空気抵抗や摩擦を無視して単純化するように、
分かりやすい文章って文章の分かりやすさのために何かが無視されてんじゃないかってね。


それで、今日はクローゼットのスーツの上着だけが異様に余っている話。
スーツを着る仕事を10年やって、最近は家でダラダラしていたのですが、
またスーツを着て働く仕事の面接に行くことになりました。
昔一緒に仕事をしていた人からの頼みで一度断ったけれど、なかなか断りきれず。


面接にどんなスーツ着ていこうかと、クローゼット見たら夏服は色々あるんですが、
冬物の中で上着だけあってズボンが無いってのが結構見当たるんですよね。
夏物はシャツとズボンだけで行ったりもするので2パンツで買ったものが残って、
椅子に座る仕事でズボンの尻の部分だけが擦り切れてダメになって上下で買い直す。
結果、上着を捨てずに置いてある物がたまってきているわけです。


毎日仕事に出ていて毎月給料があるとなんか金銭感覚がいいかげんで、
スーツがダメになったらまた買えば良いやって簡単に考えすぎてたんですよね。
仕事を一度離れて、少ないお金でも毎月暮らして行く金銭感覚が身に付くと、
ズボンが無いだけでスーツを買い替えるのって絶対おかしいって考えます。
上だけスーツで下は色のあったスラックスかチノパンでも穿いとけばいいかなと。
シャツにジャケットにチノパンならいいけど、ネクタイ締めたらアンバランスか。


いちどパシッとはまる組み合わせを作っちゃえば、クローゼットのスーツが使えるなと。
そうなって流行りでもすれば、おかしいと思う人もどんどん減って行くでしょう。
細目のズボンで、色をどう合わせるかと言う、ちょっと試してみましょう。