現実的に

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

いろいろと楽しい1日だったのですが、その話は置いといて。
これから仕事としてプログラマーを続けるには高度専門化が必要で、
マルチスレッドのプログラムなんかも滞り無く書けないといけない。
いまのままでは、いかんのよな。


営業さんから
「ゲームのほうにどうしても行きたいなら、探せばたぶんある」
「しかし業界的には戻り道の無い選択になってしまうぞ」と。
営業として見栄を効かした、脅しも効かした言葉かもしれない。
ゲーム会社の株価は不況でも落ちていないという現実もある。


それを踏まえて、今日の案件から先方の会社を検索してみると、
物流という側面からなくてはならない、なくならない業種だなと。
ゲームの方面でも3DSのホームボタン周りを見ていると、
マルチスレッドの勉強はどのみち必要なんだろうとは思う。
ゲーム機のOSレベルでやってもらえるとか、現場が中国とか、
もっとこう、違った事情になるのかもしれんが。