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雨は憂鬱だが、いいこともある。具体的には私事になって書けない。
やくざなコンピュータ会社が出来て劣化コピーでジワジワ衰退する、
その原因やシナリオを仕事をさぼって想像した。
そんなことが思い巡らされるのは、工場に昔の空気が流れているから。
ああ、この状態から現在よくあるアイティー企業に変わったんだと。
地域によって流れている時間が違って、今の職場で僕は少し未来人で、
だから同じ歴史を繰り返させないための細工を1人でしている感覚。
そして、その細工の作用はどんどん効果を現すので、やる気も出る。
さらに、ダメ企業だと思っていた会社に全然知らない職域がある。
何か悟ったような全て知ったような気になるのはまだまだ早かった。