昼時にビーフンをおかずにとって「それはベトナムの方用だよ」と。
工場には色々の国籍の方がいて昼食の小鉢は数に限りがあるんよな。


さいきんVisualBasicを見直して、大変便利だと思うようになりました。
自分でプログラムを作った気がしない(半完成部品をつなぐ感じで)
その点で労力と他人からの評価を比較すると、すごくラクなんよね。
そのぶんVBのプログラムの企画があっても実作業賃金の相場は安い。
もちろん、詳しいヤツからするとVBで何か作って会議でウケたりすると
「そんな仕事で好評を得るんだから、お前みたいな立場のヤツはいいよな」
やっかみ入れられたりはします。


プログラムに最近飽きてきてます。
自作のコンピュータ将棋が研究レベルに追いついてきて、
自己満足から発表までのハードルを考えた時に何をするべきかとなると、
なかなか創造的な面白い仕事ばかりでもない現実が見えてきまして。
シミュレーターみたいな分野に再入門したほうが楽しそうかなと。
そこでシミュレーターまでの距離を縮めるのにGUIVBが便利だなと。
何年もプログラムやってきてVBの思想みたいなものが分かってきて、
ああ、こういう場面に使うには合っているなと感心することがあります。
細部まで作り込むには不向きでも方策を練るのに取っ掛かりやすいとか。