ヒレカツを取るとき妙に余っているなと思ったら周りはソースカツ丼
脂身の少ないほうが良いんじゃないかとも思うが値段が少ないほうが良い。


今週の仕事はプログラマでありつつ、憧れだったメカニックにも近い。
テレビでロボコンを見て高専に憧れたことがあったなと思い出す。
あの頃の憧れ程度の仕事は充分に達成出来てるよな。
まあ、何を作っているかは社外秘に抵触しない程度に濁しておく。
ソフトの仕事かハードの仕事かと言われると、その中間を含む両方だ。
たとえばハードの電流を測るメーターがデジタル仕様であったりして、
デジタル仕様のメーターは当然マイコン制御なわけだから、
マイコンの動作確認を別のマイコン制御のメーターでやって、
はたして原初は何を根拠にマイコンを作り始めたのかという、
哲学的とも言える問いかけが心の中に芽生え始める。
宮崎駿せんせいが「近ごろの子供は火の起こし方を知らない」と言って、
ちまたで老害呼ばわりされていたな、と思い出すのであります。
火はライターかコンロで起こす。
もっというとコンロよりIHになる。
マイコンC言語も電流計も知らなくてもスマホくらいは持ってる。
画面にタッチすれば必要な情報は手に入る、そういう時代なんよね。


開発環境としてC#がけっこういいという話を聞く。
僕は最近VBを見直していて、なぜならCでしか出来ない処理があるなら、
VC++でDLLを作ってVBでロードするというテクニックに気付いたから。
その前はEXEキックで似たようなことをやっていた。
そういう話をはじめると、VC++を皆に分かれというのが無理筋だと。
Cと比べてハンドアセンブルはどうかというと最近のCPU事情を考慮し、
またコンパイラの最適化が優秀なのも相まって高級言語に利があると。
それでVBもVCも出来るのにC#を覚えろと言われると面倒だなと感じる。
ヘルプやオンラインの入門サイトが充実して、簡単だろうけど面倒。
それが趣味のゲームだとJavaScriptでもすぐに覚えられたんだけどね。
あとVBはエクセルVBAでやりたいことをやってみてコードを読むと言う、
自習のガイドの役割を果たすプログラムがあるというのが秀逸だと思う。
MacユーザとしてObjectiveCについては分かれというほうが無理筋。