コンビニは便利だ


コンビニでモノを買うと高く付くが、それは近くまで運ばせる対価。
バンバンとコンビニでモノを買っていると欲しいものが寄ってくる。
今ならばアマゾンのオススメ賞品のほうが便利になっているが、
25歳頃に住んでいたマンションの下のコンビニは全く自分の趣味通り、
便利だったが、そのぶん同世代と比べるとクルマや貯金が無いと言う。
単に働いている時間が短いせい、というのもあるだろう。
今年食って行ける分くらいは働いたので4月以降どう暮らすか悩む。
長生きするつもりならば貯めておくのもいいのかもしれない。


パトレイバーが流行ったのって俺が高校くらいの頃だったな。
(俺が高校くらい、僕が高校のとき一人称は俺だった、どうでも良い話)
VHSのビデオデッキが庶民価格になって金持ちの家には皆揃った頃だ。
俺はゲームは好きだがアニメは中学から見ておらずオタ会話はわからず。
今マンガでパトレイバーを読んで「これは戦闘が少ないな」と普通に。
ガンダムを見て育ってプラモのひとつでも作って、それがボトムズでも、
パトレイバーを知らないで困ったのは同級生T君の絡みくらいで、
世の中似たような出来合いは色々あって、違ってもそんなに困らない。
なにかひとつ飛び抜けたものが出ると利益享受できるグループは限られ、
そこに入れなかったものが富の奪回のために類似品で勝負するわけで、
当事者としてはひとつちがうと大違いなのだろうが、消費者は同じだ。
コンビニの棚にはガンダムの年鑑とパトレイバーが並んで陳列されてた。


消費傾向分析みたいのはあんまやると、善良な市民が病むケースもあり、
パトレイバーが面白ければ、それはそれで幸せだろうから干渉しない。
エビスビールが旨いらしい、しかし庶民が飲むのは「のどごし生」
そういう筋の話と似ていてパトレイバーが好きというのは、
ガンダムと比べてなんぼのものという基盤がないと始まらないと思う。
エビスビールよりワインやスコッチウイスキーだろとか出されても困る。